2012年5月28日月曜日

Talking Kids(カランメソッド方式)自慢

日本の最大手英会話スクールで、ネイテイブ講師のマンツーマンレッスンを半年間受講してきた中学生のお話です。カランメソッド方式の授業を体験してスクールを変えました。母親は本人の英会話が上達しているとは思えないこと、また、講師からの質問に対してYes, Noのみで答える授業に不安を覚えていたそうです。授業のスピードの速さとフルセンテンスで質問に答える教授法に彼女は得心しました。なお、本人の英会話学習の目的は来年度に留学試験を受験するためです。

2012年4月20日金曜日

母親の慧眼

20代後半の男性会社員です。英語の発音とリズムがあまりに素晴らしいのでその理由をたずねました。児童期に英語の音声面を徹底して鍛えられたそうです。母親は「言語臨界期」のことを知っていたようです。外国語学習は10歳までが勝負といつも聞かされていたそうです。彼の特徴はスピーキング力よりもリスニング力が勝っていることでした。ほとんどの社会人学習者とは逆です。あとはスピーキング練習を重ねるだけです。児童期に獲得した目に見えぬ能力が結実するはずです。英語は大好きとのうれしい言葉もいただきました。