2012年9月12日水曜日

英語が爆発した

英語が爆発しました。ふさわしい言葉が見当たりません。高校1年生の男子学生です。指導し始めて4ヶ月目です。公立の中堅高校で英語の成績が全校2番になりました。校内偏差値70以上、県下では65です。中学時代はESSクラブに所属しました。英語は大好きですが学校英語の成績はかんばしくありません。文法では赤点スレスレでした。ところが中学時代から4年目にして音声英語と文字英語(4技能)が融合しました。中学時代に鍛えた英語発話音声訓練が遅まきながら花が開いた好例です。

2012年8月22日水曜日

中学生留学

全国的に有名な私立進学校生で1年間のアメリカ留学を控えている中学生を指導中です。まだ中学2年です。この中高一貫校は中学時から国際的視野を持つ人材育成に取り組み始めました。2年生全員には異文化体験をする機会が与えられます。1年間のアメリカの提携校留学5名、3ヶ月間のアメリカ人家庭ホームステイ30名、残りは5日間程度のホームステイです。小学校から中学校まで英語実践教育活動が加速度をあげております。中学生留学が当たり前になる時代の到来を予感します。

2012年8月10日金曜日

絶対音感

「絶対音感」との音楽用語があります。ある音を聞いて2者間の音の違いに対して一定の感覚を保持することを意味します。絶対音感は早期英語学習にもあてはまると言われます。医学部志望の女子受験生の英語指導中です。筆記試験と比べてリスニングの成績が高くセンター試験英語リスニング問題では50点満点で8割以上の成績です。ついには48点の得点をあげるほどです。本人によると小学校から中学校時代に英会話を学習していたようです。受験生の多くが苦労する英語の音の聞き分けを見事にこなしております。

2012年7月23日月曜日

言語臨界期

「子供は語学学習の天才!」 この言葉は洋の東西を問わず通説となっています。これが意味するのは大半の人は10代の初め以降においても第二言語の習得が可能ですが、思春期以降は「言語障害」が急速に増すということです。つまり単にある言語が話されているのを体験するだけで自動的にそれを習得することは思春期以降不可能となり、外国語の習得には多大な努力を要することを指しています。早期語学学習の意義を裏付ける根拠でもあります。

2012年7月9日月曜日

今後、わが国の児童英語教育に求められる教授法

児童英語教育は新しい時代に突入いたしました。今年度から高学年生(5年、6年生)を対象に,週1コマの外国語活動(英語)が導入されました。文部科学省が小学校における英語教育の本格的な導入に向けて、大きく舵を切ったという意味では、画期的なものであるといえるからです。
グローバル時代を生きるこれからの子供たちは英語のコミュニケーション能力を身につけることが必須です。積極的にコミュ二ケーションを図ろうとする態度の育成や日本と外国の言語や文化についての体験的な理解を深める。Teaching English as a Second Language「第2言語としての英語教授法」の時代の到来でもあります。

2012年7月3日火曜日

夢を託す

英語圏諸国居住歴のある社会人7名の話です。40代前後のごく普通の男女で海外在住が20年近い方も2名おります。高い英語コミュニケーション能力を有する一般人の集団です。"日本の英推教育は何かおかしい。こうすればよいのに。“、と説得力ある提言可能な集団でもあります。児童を含む実用英語界の心強い応援団の存在を知り心より歓びました。海外居住を体験した子弟の時代到来はもうすぐです。それは何を意味するのか?大いに考えさせられました。

2012年5月28日月曜日

Talking Kids(カランメソッド方式)自慢

日本の最大手英会話スクールで、ネイテイブ講師のマンツーマンレッスンを半年間受講してきた中学生のお話です。カランメソッド方式の授業を体験してスクールを変えました。母親は本人の英会話が上達しているとは思えないこと、また、講師からの質問に対してYes, Noのみで答える授業に不安を覚えていたそうです。授業のスピードの速さとフルセンテンスで質問に答える教授法に彼女は得心しました。なお、本人の英会話学習の目的は来年度に留学試験を受験するためです。